を行う際には支給項目から控除項目を引いて給与を計算します。
ここでは控除項目に関することを紹介していきたいと思います。
控除項目には大きく分けて法定項目と任意の項目とがあります。
法定項目としてまず一つ目に雇用保険料があります。これは正社員、パートが対象となり、役員やアルバイトは対象に入りません。
二つ目に健康保険料です。これは役員と正社員が控除対象で、パート・アルバイトは対象外となります。
三つ目は厚生年金保険料これも健康保険料と同じで控除対象は役員、正社員で、対象外はパート、アルバイトです。
そして四つ目は所得税です。これは役員、正社員、パート、アルバイト全員があ対象となります。そして最後に住民税はですが、これは役員と正社員はかかりますが、パートやアルバイトはその年の1/1に在籍していない従業員や、前年の所得が一定額以下の場合にはかかりません。
以上が法定の項目です。任意の項目として、財形貯蓄等があります。こちらは希望する人だけから引きます。
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